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リスクやデメリットを知ろう!|不動産クラウドファンディング

不動産投資リスク

こんにちは、不動産クラウドファンディングのトモタクです。

今回は、

「不動産クラウドファンディングを始めたいけど、リスクってあるの…?」

「デメリットが怖い!」

と心配をされている投資初心者の方に向けて、不動産クラウドファンディングのリスクやデメリットを解説します。

さまざまな投資方法がありますが、『絶対に安全!』というものはないと考えたほうが良いでしょう。

そして、そのようなことを謳い文句としている事業所はあまり選ばない方がいいかも…。

リスクはあるものとして、どんなものがあるのか、許容できるものなのかを一緒にみていきましょう。

不動産クラウドファンディングのリスクは大きく4つある

①途中解約ができない

不動産クラウドファンディングのリスク-途中解約できない

最初に、途中解約ができないリスクです。

これは、不動産クラウドファンディングの多くで採用されている匿名組合契約に織り込まれているものです。急にお金が必要になって、投資した資金を引き出そうとしても、原則として途中で解約することはできません。

また、運用する期間は年単位のものが多いです。そのため、少額から投資できることはメリットですが、その資金が引き出せなくても生活に支障は出ないか確認しておきましょう。

②元本割れ

次に、元本割れが起こりうるリスクです。

地震や火事などによるキャピタルゲインの低下、不動産マーケットの予期せぬ暴落(リーマンショックなど)、投資物件の空室などによって元本が満額償還されない場合があります。

また、このように元本割れのリスクがあるにもかかわらず、元本保証を謳うことは出資法違反です。「絶対儲かる!」や「元本保証」などの甘い言葉には注意しましょう。

しかし、保証はありませんが、事業所も投資家を守るための仕組みとして「優先劣後」「マスターリース契約」などの仕組みがあります。

優先劣後とは

投資家が不動産ファンドへ出資する際、事業所も一定の割合を出資します。そして、もしも損失が出る場合にその損失分は事業所の出資した資金から賄われるという仕組みです。

マスターリース契約

物件に空室が出てしまった場合、それを事業所が入居者として借り上げるという仕組みです。

③長期投資が前提

次に、長期投資が前提となるリスクです。

不動産クラウドファンディングーリスクー長期投資

不動産クラウドファンディングの主な利益は、物件の入居者からの賃料です。その賃料には大きな値動きがないため、短期間で一気に大きな利益を得るということはできません。(大きな値動きがないということは、安定した利益を狙えるというメリットでもある)

そのため、少しずつ利益を積み重ねていく長期投資が求められます。

④レバレッジ(銀行からの融資)が効かない

不動産クラウドファンディングのリスク-銀行から融資を受けられない

最後に、レバレッジ(銀行からの融資)が効かないリスクです。

自己資本での投資が原則となる不動産クラウドファンディングでは、銀行から融資を受けて自己資本以上の資金をかけて利益を狙うことはできません。なぜなら、不動産クラウドファンディングをするという目的の人に、ぎんこうが融資することはほとんどあり得ないからです。

反対に、現物の不動産投資では銀行からの融資も受けることができ、レバレッジの効果を受けることができます。

まとめ

いかがでしょうか。

上記4つのリスクやデメリットを確認して、自分の投資方針と合っているか、リスクは許容できるか判断しましょう。

少額から始めることができる不動産クラウドファンディングは、初めての投資として適していると思いますので、興味がある方は挑戦を検討してみてください。

 

 

 

 

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