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給与が上がっても生活に余裕がない!賃上げ・物価・節約・投資…最新のお金事情

資産運用
給与が上がっても生活に余裕がない!賃上げ・物価・節約・投資…最新のお金事情

こんにちは、10万円から始められる不動産クラウドファンディングのトモタクです。

最近、日本では賃上げされているというニュースを耳にすることがあると思います。

でも、実際のところ、お給料が上がった実感はあるでしょうか?

むしろ、それ以上に物価が上がっていることで、多くの人は、景気が良くなったとは思っていないのではないでしょうか。

今回は、今の日本の給与や物価についてと、そこに向けた対策としてできることは何か?ということについて解説いたします。

なんとなく景気が良くない、将来が不安、少しでもお金を増やしたい!そのようにお考えの方は、ぜひご一読下さい。

日本の給料は上がっている?

実際、2023年度には大企業、中小企業問わず多くの企業が賃上げを実施しました。

また、全国的に最低賃金も引き上げられ、正社員だけでなく、パートやアルバイトでも給与は上がっているのです。

しかし、この賃上げは決して、景気が良くなったからという前向きな理由によるものではなく、物価が上がったから仕方なく、という側面が強いのです。

ここのところの物価上昇の主な原因は円安にあるとも言えますが、賃上げによる人件費アップが、商品の値上げにつながることもあります。

つまり、給与が上昇しても、それ以上に物価も上がってしまっている状況で、消費は増えず、生活水準としては全く上がっていないも同然なのです。

この、労働者の平均賃金を示す給与総額に物価変動を加味した賃金のことを「実質賃金」と呼びます。

実質賃金が増加すると消費が促進され、企業も潤う、いわゆる景気の良い状態と言えるわけです。

ところが、厚生労働省が発表した2023年の毎月勤労統計調査では、この実質賃金は前年比2.5%減

2年連続で減少となり、決して景気が良くなっているとは言えない状況であることがわかります。

給与が上がっても物価が高い、消費が伸びない、企業は苦しいという悪循環

今の状況は、政府の方針で給与は上げなければいけない→賃上げ→人件費アップ→その分を商品価格に転嫁(値上げ)→消費が落ち込む→企業が苦しくなり経費削減や価格上昇などの手段をとる…

というような悪循環が生まれています。

このような状況を打破するためには、経済全体のバランスを取る必要があります。

それには、政府、企業、労働者の協力が必要です。

政府の役割

・経済政策の調整

物価や最低賃金の上昇に対応するための経済政策の調整を行い、インフレを抑制する。

・企業への支援

特に中小企業などの経済的に弱い立場の企業に対して、助成金や減税などの支援策を提供し、負担を軽減する。

企業の役割

・効率化の推進

生産性を向上させることで経費を削減し、物価上昇の抑制に努める。

・従業員の福利厚生の充実

給与以外の手当や福利厚生を充実させることで、労働者の生活水準を向上させる。

労働者の役割

・生産性の向上

賃金引き上げの正当な理由として、労働者が生産性を向上させる努力をする。

・消費の促進

適切な節約や投資を行いつつ、消費を活発化させることで、経済の活性化に寄与する。

 

これらの取り組みがバランスよく進められることで、経済の安定と持続可能な成長が期待できます。

個人でできる対策は?

では、イチ消費者が個人レベルでできる対策はあるでしょうか?

社会に影響を与える事はできませんが、個人的な生活水準を向上するには、以下のような方法が考えられます。

●賢い買い物

価格を比較し、割引やセールを活用することで、必要な商品をよりリーズナブルに入手。

●節約と投資

無駄な出費を減らし、積極的に貯蓄や投資を行うことで、将来の生活水準向上に繋げる。

●ライフスタイルの見直し

必要のないものを削減し、必要なものに重点を置くことで、無駄な支出を減らし、資金を有効活用する。

●教育とスキルの向上

自己投資を行い、スキルや知識を向上させることで、将来の収入を増やすことに繋げる。

●エコフレンドリーな選択

エネルギー効率の高い家電や車両を選択することで、エネルギーコストを節約し、環境にも貢献する。

 

中でも節約に関しては、以下のような具体例があります。

1,光熱費の節約

・LED電球の導入

消費電力が少ないLED電球に切り替えることで、電気代を削減。

・冬季の暖房

部屋を暖かく保つために、断熱性の高い窓やドアを使ったり、エアコンの設定温度を下げたりすることで、暖房費を節約。

2,食費の節約

・家庭菜園

野菜やハーブなどを自家栽培することで、食材の費用を節約。

・食材の無駄なく使う

余った食材を有効活用することで、無駄を減らし、食費を削減。

3,交通費の節約

・公共交通機関の利用

車の代わりに公共交通機関を利用することで、ガソリン代や駐車料金を節約。

・自転車通勤

近距離の通勤や買い物に自転車を利用することで、交通費を削減。

4,通信費の節約

・スマートフォンの料金プラン見直し

自分の利用状況に合ったプランに変更することで、通信費を節約。

・定期的な割引やキャンペーンの利用

キャリアや通信プロバイダーが提供する割引やキャンペーンを活用することで、通信費を削減。

 

個人の生活環境やニーズに合わせ、これらの取り組みを柔軟に取り入れることで、個人でも、その生活水準を向上させることに繋がります。

投資や資産運用は必要?

人生100年時代とも言われる昨今、老後2000万問題などからも、将来へのお金の不安をお持ちの方も少なくないでしょう。

そして、そのために投資資産運用の必要性も増しています。

しかし、投資は必ずしも必要であるとは言えません

たしかに投資は、将来のために資金を蓄えることにつながりますが、リスクも伴います。

また、投資は時間と労力を必要とする場合も。

投資を行うかどうかは、個々の状況やリスク許容度によって判断する必要があります。

一般的に言えば、投資や資産運用を行わずに将来の資金を「十分に」確保することは難しい場合があります。

ただし、将来必要となる資金も人それぞれ。

いつまでに、どのくらいの資金が必要か?そのためにどのくらいまでのリスクは許容するのか?ということを決め、その計画に合った投資を戦略的に運用することが大切です。

サラリーマンの場合、自分は働きながら、運用はおまかせできる投資信託ファンドが向いているのではないでしょうか。

そして、その中でも景気や為替、株の値動きに左右されにくい投資として注目されているのが不動産クラウドファンディングです。

不動産は長期的な視点で見ると比較的安定した資産とされ、地域や需要の変動に左右されることが少なく、安定した収益を期待できます。

知識が無くても、少額からでも運用できる、ミドルリスク・ミドルリターンの投資商品として、初心者にもおすすめです。

まとめ

給与が上がっても、それ以上に物価が上昇し、景気が良くなっているとは言えない日本。

今後、日本の景気を良くしていくためには、政府、企業、労働者の協力が不可欠です。

それと同時に、個人でも、自身の生活水準を上げるための努力は必要でしょう。

節約や投資、資産運用などを通じ、自分自身のお金を減らさずに増やす方法を着実に実行していくことが大切です。

そのための投資商品には、景気に左右されにくく、比較的安定した資産と言われる不動産クラウドファンディングがおすすめ。

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