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不動産クラウドファンディングの収益性

不動産クラウドファンディングの収益性

こんにちは、10万円から始められる不動産クラウドファンディングのトモタクです。

不動産クラウドファンディングは少額から不動産投資できる便益的な手段として多くの投資家から注目を集めています。

投資家が最も関心を持つ要素のひとつは、その投資から期待できる収益性の部分ではないでしょうか。

投資家にとっての重要な指標でもある収益性について、今回は解説していきます。

不動産クラウドファンディングの収益源

不動産クラウドファンディングの主な収益源は家賃収入であるインカムゲインと売却差益のキャピタルゲインです。

インカムゲインは、入居者からの賃貸料収入を収益源とするものです。

賃料収入から不動産管理費用を引いた額が賃貸収益となります。

インカムゲインの特徴として、景気に左右されにくいという点があります。賃貸物件の入居率が安定している場合には、賃料収入も比較的安定します。

また、物件の契約は長期で行う場合がほとんどですので、入居者がいれば、長期的に安定した収入を得ることが可能です。

キャピタルゲインは、取得不動産の売却により得られる利益です。

資産価値が上がり、取得した不動産が購入時よりも高値で売れた際、購入時との差額が分配金として投資家に分配されます。諸費用を引いたものが売却収益となります。

当初の見込みよりも高く売却できた場合には、追加で配当を受け取ることもあります。その場合、想定利回りよりも高いリターンが期待できます。

関連記事:不動産クラウドファンディングの分配とは?仕組みを理解しよう

不動産クラウドファンディングの収益性

前項で不動産クラウドファンディングの主な収益源はインカムゲインとキャピタルゲインとお伝えしました。

これらの利益がどのぐらいになるのかは不動産の種類や地域、運用期間によっても異なります。そのため、平均値を出すことは難しいです。

しかし、不動産クラウドファンディングの傾向として、一般的とされている利回り3〜8%です。

ミドルリスク・ミドルリターンの投資のため、ある程度リスクを許容しながら、安定したリターンを得ることができます。

その中でも、投資家から人気を集め、クリック合戦になるのは5~8%の高利回りのファンドではないでしょうか。

自身で売買のタイミングを見計らったり、投資にかける時間をかけずに済むことを考えると、この利回りは決して低くはないと思います。

不動産クラウドファンディングの仕組みから考えても、収益性は高いといえます。

しかし、利回りが妥当であるのかを判断するためには、あらゆる要素を理解しなければなりません。

関連記事:不動産クラウドファンディングで失敗しないために!物件選びでリスクを軽減する方法

不動産の種類

不動産クラウドファンディングには、オフィスビル住宅、商業用不動産、ホテル、倉庫などさまざまな種類があります。

住宅一つにしても、1部屋単位での区分投資、一棟まるごとの一棟投資に分けられます。

不動産によって、特徴やリスクが異なるため、必然的に得られるリターンも変わってきます。

関連記事:不動産投資初心者に向いている「物件」の選び方

地域

不動産の種類がリターンに影響するとお伝えしましたが、その不動産がどこにあるのかもリターンに影響を与えます。

一般的に、都心の不動産は勤務先や利便性の観点から入居者の人気も高まり、空室率や家賃の下落率は低いといえます。

家賃設定も高くできるのですが、それ以上に物件価格も高くなるため、利回りは低くなります。

しかし、入居者の人気があり、空室率が低いため、リスクは低いといわれています。

一方、地方の不動産は、価格が安く、利回りが高くなる傾向にあります。しかし、都心に比べ、空室率が高く、リスクが高くなります。賃貸需要が縮小し、家賃が下落する可能性も高くなります。

需要と供給のバランス、地域経済の健全性、不動産市場の成熟度などが重要な要因です。

関連記事:地方の不動産へ投資するメリットとデメリット

運用期間

不動産クラウドファンディングの運用期間は、案件によって異なります。

3ヶ月〜1年程の短期のもの、2年〜10年程の長期のものがあります。長期運用の場合は通常、短期運用よりもリターンが高くなります。

運用期間中、途中解約などは原則できませんので、長期運用の場合、資金が長期間拘束されることになります。

ライフプランやリスク許容値などを検討した上で、運用期間を選ぶ必要があります。

関連記事:不動産クラウドファンディングの運用期間を解説!

 

これらの要素を理解し、投資前に詳細な情報を収集することで、リスクを把握でき、得られるリターンを想定することができます。

さいごに

ハイリスク・ハイリターンを望む投資家にとっては、不動産クラウドファンディングの収益性は低く、儲からないと感じるかもしれません。

しかし、実物不動産投資とは違い、手間がかからない点から見ると決して低くはないと思います。

収益性を上げるためには、案件を見極め、効率的に投資をすることがポイントです。他の投資商品とあわせて分散投資を行い、リターンを高めてみてください。

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トモタクは関東、首都圏で収益不動産の仕入には豊富な実績があり、業界的にも高利回り物件の仕入に成功しています。

そのため、平均利回りは6%以上です。年利5~10%の配当実績があり、これまで予定分配率を下回ったことはありません。(2023年7月の実績参照)

また、対象不動産はインカムゲイン型の住居系が多く、毎月安定して収入を得ることが可能です。

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不動産クラウドファンディングへの投資に資格は必要?

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