| 予定分配率(年利) | 7.00% (税引前) |
|---|---|
| 募集金額 | 17,730万円 |
| 出資総額 | 19,700万円 |
| 劣後出資 | 1,970万円 |
| 募集口数 | 17,730口 |
| 出資額 |
1口1万円 (10口〜3000口まで出資可能) |
| 運用期間 |
12ヶ月 (2026年9月20日~2027年9月19日) |
| 出資方法<金額> | オンライン完結 * 当ファンドは、電子取引(クラウドファンディング)です。ご契約は全てオンラインで行います。 |
| その他 | インカムゲイン型 優先劣後 マスターリース契約 出資上限あり 先着順 毎月配当 |
先着 募集
<金額>
17,730万円<期間>
2026年8月20日12:00〜2026年9月11日12:00<振込期限>
2026年9月11日15:00お申込みには投資家登録が必要になります。予め、会員登録・投資家登録をお済ませのうえ、お申し込み後にファンド専用口座に出資金をお振り込みください。
抽選募集ファンドの場合、募集状況によっては募集終了日時が早まる可能性がございます。
出資の判断材料としてご確認いただけます
トモタクでは書面でのご契約ベースの「面前取引」とWebで契約まで完結可能な「電子取引」の2種類の申込方法がございます。お申し込み前に必ずご確認ください。
先着募集の場合、完売次第終了とさせていただきます。
書面契約でのお申し込みでは、お申込書類内容の確認・審査をさせて頂き、メールにて結果のご連絡をさせていただきます。 ※審査の結果、ご希望に沿えない場合もございますので予めご了承ください。また理由については一切お答えできかねます。
本商品は営業者が出資者様との間で、不動産特定共同事業法第2条第3項第2号に掲げる匿名組合契約を締結します。
株式会社イーダブルジーは不動産特定共同事業法に基づき東京都より許可を受けております。(許可番号/東京都知事133号)
地位の譲渡について(1)本契約上の地位を事業者に譲渡する場合、本事業者に対し、本契約上の地位の譲渡に伴う事務手続きの対価として、譲渡価格の3%を支払うものとする。(2)代理または媒介を通じて本契約を譲渡する場合、出資者は事業者に対し、別途合意する契約によって当該業務の報酬を支払うものとします。
クーリングオフ制度により、契約書面の交付を受けた日から8日間は、書面より契約の解除をすることができます。
本ファンドは、優先権をお持ちの投資家様を対象に、先行受付を実施しています。先行受付終了後、8月20日(木)12:00より先着募集を開始いたします。
トモタクは、一つひとつの運用、一つひとつの分配、一つひとつの償還を積み重ねながら、安心してご利用いただける資産運用サービスを目指しています。

TOMOTAQU 6周年「6つのありがとう。」 詳細はこちら
ファンド概要
本ファンドは、「不動産特定共同事業法」に基づき運営される第1号事業・匿名組合型の不動産クラウドファンディングです。1口1万円、10口(10万円)からお申込みいただけます。
本ファンドの投資対象は、北海道函館市富岡町に所在する「キャッスル富岡2号館」および「EWグランデⅠ」の居住用一棟マンションです。
投資家の皆さまからお預かりした資金をもとに対象物件を取得し、運用期間中の賃料収入を分配原資とする、予定分配率 年7.0%(年利・税引前)のインカムゲイン型ファンドです。
両物件はいずれもRC造、全24戸の共同住宅で、3LDK・4LDKを中心としたゆとりある間取りで構成されています。単身者向けのコンパクトマンションとは異なり、ファミリー世帯をはじめ、一定の居住スペースを求める入居者ニーズに対応する居住用マンションです。
また、本ファンドでは、運用の安定性を高めるためマスターリース契約(賃料固定・解約不可)を締結します。マスターリース契約に基づき、実際の稼働状況にかかわらず一定の賃料収入を確保できる運用設計としています。
さらに、現在空室となっている住戸については、リノベーション工事を実施し、室内設備や住環境の商品力を高めたうえで新たな入居者募集を行います。
既存の賃貸運用を継続するだけではなく、空室をリノベーションによって再生し、入居促進を図ることで、物件全体の稼働率および実質的な収益力の向上を目指すことも、本ファンドの運用方針のひとつです。
対象物件には駐車場も設けられており、自動車を日常的に利用する入居者にも対応した居住環境となっています。
本ファンドは、函館市富岡町2丁目に隣接して所在する「キャッスル富岡2号館」と「EWグランデⅠ」の2棟を投資対象とします。
両物件はそれぞれ24戸、合計48戸の居住用マンションで、3LDK16戸・4LDK8戸という共通の住戸構成となっています。
居室数を確保した間取りを中心としていることから、ファミリー世帯などを想定した長期的な居住ニーズに対応しやすい物件です。
また、対象物件には駐車場が設けられており、自動車を利用する世帯の生活にも対応しています。
本ファンドでは、取得後に賃貸運用を継続するだけではなく、現在空室となっている住戸についてリノベーション工事を実施します。
室内の改修等によって住戸の商品力を高め、新たな入居者の獲得を進めることで、空室の解消と物件全体の稼働率向上を目指します。
既に稼働している住戸からの賃料収入を基盤としながら、空室部分に対して積極的なバリューアップを行うことで、物件本来の収益力を引き出し、実質利回りの向上を目指す運用です。
「EWグランデⅠ」では、2024年8月に大規模改修工事を実施済みです。
屋上防水、外壁塗装、鉄部補修・塗装、集合ポスト交換、照明交換等の工事を実施しており、既存建物の維持・管理を行いながら賃貸運用しています。
今後も必要な維持管理を行うとともに、空室住戸についてはリノベーション等による改善を進め、収益物件としての競争力維持・向上を図ります。
北海道函館市は、北海道南部に位置する道南エリアの中核都市です。全国的には観光都市として高い知名度を有していますが、商業・医療・教育・行政・交通などの都市機能が集積し、地域住民の生活を支える拠点として発展してきた都市でもあります。
市街地には、函館駅周辺や五稜郭エリアをはじめ複数の生活拠点が形成されており、商業施設や医療機関、公共施設など、日常生活に必要な都市機能が各エリアに広がっています。また、JR、市電、路線バスなどの公共交通網に加え、主要道路も整備されており、市内各方面への移動手段が確保されています。
本物件が位置する富岡町は、函館市街地北部に広がる住宅エリアです。なかでも五稜郭エリアにアクセスしやすく、函館市中心部の都市機能を利用しながら生活できる立地となっています。
周辺には医療機関をはじめ、日常生活を支える施設が点在しています。特に富岡町2丁目には「函館市医師会病院」が所在し、五稜郭駅周辺には「市立函館病院」があるなど、医療環境が形成されています。
また、五稜郭周辺は、函館を代表する観光エリアであると同時に、商業・飲食・医療・公共交通などが集積する函館市民の生活拠点のひとつでもあります。富岡町はこうした市街地へのアクセスと住宅地としての環境を兼ね備えたエリアです。
函館市は観光需要だけに支えられた都市ではなく、道南エリアの中核都市として一定の都市機能と生活基盤を有しています。 富岡町についても、五稜郭エリアを生活圏としながら、医療・交通をはじめとした生活環境を利用できる住宅エリアであり、居住用賃貸不動産を運用するうえで重要となる「暮らしやすさ」を備えた地域です。
本ファンドでは、運用期間中、対象物件を居住用賃貸マンションとして継続運用し、マスターリース契約に基づく固定賃料収入を分配原資とするインカムゲイン型の運用を行います。
あわせて、空室住戸についてはリノベーション工事を実施し、稼働率の改善と物件全体の収益力向上を図ります。
運用期間中に物件の収益性を高めながら、市場環境や物件の稼働状況等を見極め、適切なタイミングでの売却を目指します。
本ファンドにおける分配原資は、対象物件の賃料収入を中心としたインカムゲイン型ファンドです。
運用期間中は、賃料固定・解約不可のマスターリース契約を締結します。実際の入居率や空室状況にかかわらず、契約に基づく一定の賃料収入を確保できる運用設計とすることで、安定した分配を目指します。
現在空室となっている住戸については、リノベーション工事を実施し、住戸の商品力を高めたうえで入居者募集を行います。
既存住戸の賃貸運用を継続しながら、空室の改善・入居促進を進めることで、物件全体の稼働率を高め、実質的な収益力・利回りの向上を目指します。
マスターリースによってファンドの賃料収入の安定性を確保するとともに、実物不動産についても収益性の改善を図る運用方針です。
本ファンドでは、単に一定期間保有した後に売却するのではなく、運用期間中に空室改善やリノベーション等を進め、稼働状況・収益性を高めたうえで売却することを出口戦略の基本方針としています。
収益物件は、賃料収入や稼働状況などが物件評価を構成する重要な要素となります。そのため、運用期間中に物件の収益力向上を図り、市場環境や需要動向を見極めながら、より良い条件での売却を目指します。
なお、市場環境等を勘案し、運用期間中に売却を行わない場合には、継続運用を行う可能性があります。その際の対応については、出資者の皆さまへ事前にご案内いたします。
本ファンドでは優先劣後構造を採用します。
運用終了時に損失が発生した場合には、一定割合まで当社の劣後出資部分から損失を負担することで、優先出資者である投資家の皆さまの元本毀損リスクの軽減を図る仕組みです。
ただし、劣後出資割合を超える損失が発生した場合には、優先出資元本に損失が生じる可能性があります。
トモタクは、2020年8月4日に不動産特定共同事業の許認可を取得しサービスを開始しました。
これまでに運用した全ファンドにおいて、予定分配またはそれ以上の利回りを実現し、元本割れ・配当遅延は一度も発生していません。
投資家の皆さまの資産を守るため、以下の3つの仕組みを採用しています。
マスターリース契約による収益安定化
運用中に空室や需給変動が発生した場合でも、一定賃料を受け取ることで収益の安定を図ります。

信託保全スキームによる安全な資金管理
投資家資金は信託口座にて分別管理し、事業者の財務状況に影響されない安全性を担保します。

優先劣後構造(劣後出資10%以上)
万が一、運用損が発生した場合には、まず劣後出資分(当社)が損失を負担することで、優先出資者の元本保全性を高めます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件種別 | 1棟マンション(共同住宅) |
| 所在地 | 北海道函館市富岡町2丁目50-18 |
| 交通アクセス | JR函館本線「五稜郭」駅 徒歩約23分/函館バス「富岡中央公園」停留所 徒歩約4分 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 4階建 |
| 延床面積 | 1,807.80㎡(約546.86坪) |
| 築年月 | 1979年5月 |
| 総戸数 | 24戸(3LDK×16戸・4LDK×8戸) |
| 駐車場 | あり |
| 権利 | 所有権 |
| 用途地域 | 第二種中高層住居専用地域 |
| 建ぺい率/容積率 | 60%/200% |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件種別 | 1棟マンション(共同住宅) |
| 所在地 | 北海道函館市富岡町2丁目50-19 |
| 交通アクセス | JR函館本線「五稜郭」駅 徒歩約23分/函館バス「富岡中央公園」停留所 徒歩約4分 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 5階建 |
| 延床面積 | 1,805.28㎡(約546.10坪) |
| 築年月 | 1982年3月 |
| 総戸数 | 24戸(3LDK×16戸・4LDK×8戸) |
| 駐車場 | あり |
| 権利 | 所有権 |
| 用途地域 | 第二種中高層住居専用地域 |
| 建ぺい率/容積率 | 60%/200% |
運用期間中は、対象不動産を居住用賃貸マンションとして運用し、マスターリース契約(賃料固定・解約不可)に基づく固定賃料収入を原資として、毎月利益分配を行います。
実際の入居率や空室状況にかかわらず、契約に基づく一定の賃料収入を確保できる運用設計としています。
また、空室住戸についてはリノベーション工事および入居促進を行い、物件全体の稼働率・収益力の向上を目指します。
運用終了後は、最終計算期間に係る利益分配を行うとともに、出資元本を償還いたします。
※利益分配は毎月を予定しています。
※予定分配率および分配金額を保証するものではありません。
| 項目 | 日時 |
|---|---|
| 募集開始 | 2026年8月20日(木) |
| 募集終了 | 2026年9月11日(金) |
| 出資可能口数 | 10~3,000口(1口1万円、10口から可能) 先着順のため、募集金額が100%に達し次第、受付を終了いたします。 その後のお申込みはキャンセル待ちとして受付いたします。 |
| キャンセル待ち申込 | お手続き不備等によりキャンセルが発生した場合には、9月11日(金)16:00までにご連絡いたします。 その際、先着順にて繰り上げのうえご案内いたします。 |
| キャンセル待ちお手続き(ご入金)期日 | 2026年9月15日(火)15時まで |
1. トモタク公式サイトにログイン
2. 対象ファンドの詳細ページで「出資申込をする」ボタンをクリック
3. 出資口数・ポイント利用の有無を入力し、内容を確認
4. お申込み確定後、所定のお手続きを完了させてください
※ お申込みのみでは出資は確定いたしません。
お申込後、所定の期限までに「お申込手続き」と「ご入金」の両方が完了した時点で出資確定となります。
期限内にお手続きが確認できない場合は、自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。
※ 出資金の入金期限は、メールに記載された期日までにお手続きください。
詳細は、お申込み時にお送りする「先着申込完了のお知らせ」にてご確認いただけます。
※ 募集状況により、予告なく募集期間が早期終了または延長となる場合がございます。
※ お申込みにあたっては、契約成立前書面およびリスクに関する説明を必ずご確認のうえ、
内容を十分にご理解いただいたうえでお手続きください。
※ 本商品は元本保証ではありません(出資法により元本保証は禁止されています)。
| 運用開始日 | 2026年9月20日 |
|---|---|
| 運用終了日 | 2027年9月19日 |
※ 上記は想定日であり、運用終了日が確定した後に変更となる場合がございます。
不動産市況や経済情勢などを総合的に勘案し、事業者の判断により、運用終了日前であっても対象物件の売却を行い、運用を終了する場合があります。
また、運用期間内に対象物件の売却が完了しない場合等には、事前に通知したうえで、最大12ヵ月を限度として運用期間を延長する場合があります。
分配お支払いスケジュールは配当イメージをご確認ください。
トモタクの償還実績と償還スキームについて
ログイン後閲覧可能:https://www.tomotaqu.com/topics/members-only/001/
・お申込みの際は、契約成立前書面およびファンド説明資料を十分にご確認いただき、内容をご理解のうえでお申込みくださいますようお願い申し上げます。
本ファンドは、トモタクCF107号において運用していた「キャッスル富岡2号館」および「EWグランデⅠ」を対象とした再組成ファンドです。今回の組成では、既存の賃貸運用を継続するとともに、空室住戸のリノベーション工事に必要な費用を新たに事業費として組み込み、募集を行います。
空室住戸については、リノベーション工事により住戸の商品力を高め、新たな入居者の獲得を進めることで、物件全体の稼働率および収益力の向上を目指します。
引き続き居住用賃貸マンションとして運用し、賃貸収入を確保しながら、物件全体の収益性を高めていく方針です。
信頼は、一日では生まれません。
1件目のファンド。
10件目の償還。
50件目の運用。
100号ファンド。
そして今日も、一つひとつの運用を積み重ねています。
| 種別 | 共同住宅 |
|---|---|
| 所在地 | 建物①北海道函館市富岡町二丁目50-18/建物②北海道函館市富岡町二丁目50-19 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造陸屋根4階建 |
| 新築年月 | 建物①昭和54年5月新築/建物②昭和57年3月新築 |
| 総戸数 | 24戸 |
| 部屋タイプ | 3LDK×16戸・4LDK×8戸 |
| 敷地面積 | 建物①1,515.00㎡/建物②1,331.76㎡ |
| 床面積 | 建物①1807.80㎡/建物②1805.28㎡ |
| 権利 | 所有権 |
| 用途地域 | 第2種中高層住居専用地域 |
| 備考 | 2棟を対象としています。 概要が異なる場合、建物①、建物②として表示しています。 |
【北海道函館市について】
北海道函館市は、北海道南部に位置し、道南エリアにおける行政・経済・文化などの都市機能が集積する中核都市です。
北海道と本州を結ぶ交通の結節点として発展してきた歴史を持ち、現在も商業、医療・福祉、教育、交通など、市民生活を支える都市機能が形成されています。
2026年6月末現在の人口は約23万人、世帯数は約13.7万世帯。観光都市として全国的に知られる一方、地域に暮らす多くの人々の生活拠点としての側面も持つ都市です。
また、JR、路線バス、市電などの公共交通に加え、北海道新幹線の「新函館北斗」駅や函館空港など、市内外を結ぶ交通環境も整備されています。
【函館市の居住環境と都市機能】
函館市には、日常生活を支える商業施設や医療機関、教育施設、行政機関などが市街地に広がっており、生活に必要な都市機能が形成されています。
また、市内の路線バス網は、函館駅周辺だけでなく、五稜郭エリアや住宅地、市内各方面を結んでおり、自家用車と公共交通の双方を生活に取り入れられる環境となっています。
観光を目的とした一時的な滞在だけではなく、日々の買い物・通勤・通学・通院など、実際の暮らしを支える都市基盤を備えていることが函館市の特徴です。
【富岡町エリアの特性】
本ファンドの対象物件が位置する「富岡町」は、函館市街地の北部、五稜郭エリアにもアクセスしやすい住宅エリアです。
対象地は函館市富岡町2丁目に位置しており、周辺には住宅地が形成されています。
また、五稜郭周辺は函館市内でも商業・医療・交通などの都市機能が集積するエリアのひとつであり、富岡町はこうした市街地の利便性を享受しながら、生活拠点として利用できる立地となっています。
函館市中心部だけに生活機能が集中しているのではなく、五稜郭をはじめとする複数の市街地に生活関連施設が配置されているため、富岡町周辺で日常生活を完結しやすい環境が形成されています。
【医療・生活環境】
富岡町周辺の特徴のひとつが、医療環境へのアクセスです。
対象物件と同じ富岡町2丁目には「函館市医師会病院」があり、同院前からは五稜郭・函館駅方面や亀田支所・新函館北斗駅方面へ向かう路線バスも利用できます。
さらに、五稜郭駅周辺には市内には複数の医療機関があります。
日常的な買い物環境に加え、医療機関や公共交通など、長く暮らすうえで重要となる生活インフラへアクセスしやすい点は、居住エリアとしての富岡町の魅力のひとつです。
【五稜郭エリアへのアクセス】
富岡町は、函館を代表する市街地のひとつである「五稜郭エリア」にアクセスしやすい立地です。
五稜郭周辺は観光地としてだけではなく、商業・飲食・医療・公共交通などの都市機能が集まるエリアでもあり、函館市民の日常生活を支える拠点のひとつとなっています。
対象物件からはJR函館本線「五稜郭」駅まで徒歩23分。さらに、徒歩4分の「富岡中央公園」停留所から函館バスを利用できます。
鉄道・バスに加えて自動車を組み合わせることで、市内各方面への移動手段を確保しやすい居住環境となっています。
【交通アクセス】
JR函館本線「五稜郭」駅 徒歩23分
五稜郭駅はJR函館本線に加え、道南いさりび鉄道も乗り入れる駅で、函館方面などへの移動に利用できます。
路線バス
函館バス「富岡中央公園」停留所 徒歩4分
函館市内には広範囲に路線バス網が整備されており、五稜郭・函館駅方面をはじめ、市内各方面への移動手段として利用されています。
【「観光都市」だけではない、暮らしの街・函館】
函館というと、函館山からの夜景や五稜郭、赤レンガ倉庫、湯の川温泉などの観光地をイメージされることが多い街ですが、本ファンドが着目するのは、観光需要ではなく、函館市で日常生活を送る人々の「住まい」としての需要です。
函館市は約23万人が暮らす道南の中核都市であり、商業、医療・福祉、教育、交通など、市民生活を支える都市機能を有しています。
その中でも富岡町は、五稜郭エリアへのアクセス、医療機関、路線バスなどの生活インフラを利用しやすい住宅エリアです。
投資予定金額
| 銀行定期 | TOMOTAQU | |
| 税引前収益 | ||
| △税金(源泉徴収) | ||
|
配当イメージ (税引後収益) |
試算数値はあくまでもシミュレーションであり、将来の成果を約束するものではありません。
銀行定期はメガバンク数行の定期預金(1年)のデータをもとに比較しています。
シミュレーションの結果は概算値です。
2037年12月までの税金(源泉税)には、復興特別所得税が含まれます。
| 第1回 | 2026年12月31日 |
|---|---|
| 第2回 | 2027年1月29日 |
| 第3回 | 2027年2月26日 |
| 第4回 | 2027年3月31日 |
| 第5回 | 2027年4月30日 |
| 第6回 | 2027年5月31日 |
| 第7回 | 2027年6月30日 |
| 第8回 | 2027年7月30日 |
| 第9回 | 2027年8月31日 |
| 第10回 | 2027年9月30日 |
| 第11回 | 2027年10月29日 |
| 第12回 | 2027年11月30日 |
※上記の日程はあくまで予定日であり、契約に定める期限をもとに記載しております。
運用終了日および分配・償還日が確定した後、上記スケジュールを更新し、出資者の皆さまへお知らせいたします。
本商品は、不動産投資商品であるため、預金保険の対象ではありません。
出資いただく際は本物件の
契約成立前書面
をはじめとした各種重要事項を事前に参照いただいた上で、ご出資ください。
本ページでは本物件に係るリスクも含めた不動産特定共同事業法の実施により想定されるリスク(損失発生要因)について記載させていただきます。
契約終了時において、投資家様は出資の価額を上限に出資金の返還を受ける権利がございますが、トモタク商品は、投資家様の出資金について元本保証をするものではありません。
利益の配当や財産の分配も保証されたものではないため、「不動産特定共同事業契約書(匿名組合型)契約成立前書面」に記載のリスクにより、投資家様の出資金について元本が毀損するおそれがあります。
そのため、本事業者の業務又は財産の状況等の変化(本事業者の破産等)によっては、これを直接又は間接の原因として元本欠損が生じ、出資者に元本が返還されないおそれがあります。
また、金融機関の貯金、有価証券、保険契約等とは異なり、元本保証の対象ではありません。
対象不動産の瑕疵を原因として、第三者の生命、身体又は財産等が侵害された場合に、それを原因として、本事業者が損害賠償義務を負担する可能性があります。特に、土地の工作物の所有者は、民法上無過失責任を負うこととされています(民法第717条)。これにより出資の返還額が当初出資金を割り込むことがあります。
不動産市況他の状況次第では、事業者の判断で、6ヵ月を超えない範囲で当初想定運用期間を延長する可能性があります。
また、当該延長をした場合であっても、売却時の不動産市況次第では、当初想定の売却金額での売却が行えず、出資金の元本割れが起きる可能性があります。
不動産市況他の状況次第では、事業者の判断で、6ヵ月を超えない範囲で当初想定運用期間を延長する可能性があります。
また、当該延長をした場合であっても、売却時の不動産市況次第では、当初想定の売却金額での売却が行えず、出資金の元本割れが起きる可能性があります。
本事業者及び賃借人、またはその他関係者について、倒産手続の開始、その財産についての仮差押え若しくは差押え、またはこれに類する処分がなされた場合、本ファンドの運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
その場合、本案件の運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
万が一、本事業者が破綻等したことにより事業継続が困難となった場合、本契約は終了し、出資金額全額が返還されないおそれがあります。
当社が預金口座を開設する取引先金融機関が破綻した場合等、本案件の運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
・ 契約の解除が一時的に多発した場合には、本事業を継続できなくなるおそれや、当初予定していた運用開始より遅延するおそれがあります。
投資家様からの出資金が出資予定総額に満たなかった場合、又はその他の理由により運用開始までに対象不動産を取得できない場合、運用開始できないおそれがあります。
また、万が一そのような事態が発生した場合、出資金は速やかに投資家様に返還いたします。
本事業に関わる入出金は本事業者が委託する業者が管理するシステムにより実行されています。 システムが想定通りに作動しない場合には、投資家様への配当スケジュールに影響が起きる可能性があり、当初想定より遅延する恐れがあります。
投資判断にあたっては、不動産特定共同事業契約成立前書面等を入手、熟読され、十分に内容をご理解された上で、必要に応じて顧問弁護士や顧問税理士等の専門家に意見を求めるなどし、自らの判断で行っていただくようお願いいたします。