| 予定分配率(年利) | 6.50% (税引前) |
|---|---|
| 募集金額 | 5,040万円 |
| 出資総額 | 5,600万円 |
| 劣後出資 | 560万円 |
| 募集口数 | 5,040口 |
| 出資額 |
1口1万円 (10口〜500口まで出資可能) |
| 運用期間 |
12ヶ月 (2026年3月15日~2027年3月14日) |
| 出資方法<金額> | オンライン完結 * 当ファンドは、電子取引(クラウドファンディング)です。ご契約は全てオンラインで行います。 |
| その他 | 1口から出資OK インカムゲイン型 優先劣後 マスターリース契約 出資上限あり 先着順 キャピタルゲイン型 |
先着 募集
<金額>
5,040万円<期間>
2026年3月2日12:00〜2026年3月6日12:00<振込期限>
2026年3月9日15:00お申込みには投資家登録が必要になります。予め、会員登録・投資家登録をお済ませのうえ、お申し込み後にファンド専用口座に出資金をお振り込みください。
抽選募集ファンドの場合、募集状況によっては募集終了日時が早まる可能性がございます。
出資の判断材料としてご確認いただけます
トモタクでは書面でのご契約ベースの「面前取引」とWebで契約まで完結可能な「電子取引」の2種類の申込方法がございます。お申し込み前に必ずご確認ください。
先着募集の場合、完売次第終了とさせていただきます。
書面契約でのお申し込みでは、お申込書類内容の確認・審査をさせて頂き、メールにて結果のご連絡をさせていただきます。 ※審査の結果、ご希望に沿えない場合もございますので予めご了承ください。また理由については一切お答えできかねます。
本商品は営業者が出資者様との間で、不動産特定共同事業法第2条第3項第2号に掲げる匿名組合契約を締結します。
株式会社イーダブルジーは不動産特定共同事業法に基づき東京都より許可を受けております。(許可番号/東京都知事133号)
地位の譲渡について(1)本契約上の地位を事業者に譲渡する場合、本事業者に対し、本契約上の地位の譲渡に伴う事務手続きの対価として、譲渡価格の3%を支払うものとする。(2)代理または媒介を通じて本契約を譲渡する場合、出資者は事業者に対し、別途合意する契約によって当該業務の報酬を支払うものとします。
クーリングオフ制度により、契約書面の交付を受けた日から8日間は、書面より契約の解除をすることができます。
※先行受付について
本ファンドは、優先権をお持ちの投資家様を対象に、3月2日(月)11:00まで先行受付を実施し、先行受付終了後、3月2日(月)12:00より先着募集を開始いたします。
本ファンドは、「不動産特定共同事業法」に基づき運営される第1号事業・匿名組合型の不動産クラウドファンディングです。
対象は、日本有数の観光地である軽井沢の別荘地「扇平別荘地」に所在する土地です。
当該地は、軽井沢駅より車で約8分の立地にありながら、約1,100坪(3,645㎡)というゆとりある敷地面積を有しています。第一種低層住居専用地域に指定され、建蔽率・容積率ともに20%に制限されたエリアであり、軽井沢らしい自然と調和した住環境が保たれています。
敷地の高低差を活かすことで周辺の山並みや浅間山方面への眺望が期待できる立地が特長で、広大な敷地規模を活かした高付加価値別荘の企画が可能であり、別荘用地としてのポテンシャルを有しています。
近年、軽井沢エリアではリゾートホテルの開発や既存施設の大規模リニューアルが進んでおり、エリア全体のブランド価値向上が図られています。これに伴い、別荘需要に加え、投資対象としての関心も高まっているエリアです。
運用期間中は、当該土地を資材置場として活用し、安定的なインカムゲインを確保しながら運用を行います。
また、将来的な売却を見据えた出口戦略を想定し、売却益(キャピタルゲイン)の獲得も目指すインカムゲインとキャピタルゲインを組み合わせたハイブリッド型ファンドとして組成しています。
運用期間は12ヶ月を予定し、利回りは年6.5%(税引前)を想定しています。
なお、本ファンドは優先劣後構造を採用することで、投資家の皆さまの元本リスク軽減にも配慮した設計としています。
※本ファンドは、CF93号の再組成ファンドです。
当初の運用期間終了後も拙速な売却は行わず、市場環境や需要動向を見極めながら、より有利な条件での売却時期を慎重に判断するため、引き続き運用を継続いたします。
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運用期間中
対象地を資材置場として運用し、マスターリース契約に基づく安定した賃料収入を確保
年間想定収益:1,200,000円(インカムゲイン)
売却方針
運用期間中および運用終了時において、デベロッパー、開発事業者、別荘需要層等への売却を想定。
当社にて建築プランの企画・作成を行い、土地活用の具体的なイメージを提示することで、付加価値を高めた販売活動を実施。
市場環境や需要動向を踏まえ、最適なタイミングでの売却を目指します。
運用終了時
対象不動産の売却完了後、出資元本の償還および最終の利益分配を実施。
売却時期により運用期間が短縮または延長となる場合がございます。
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マスターリース契約により安定したインカムを確保
賃貸状況に左右されず、毎月の賃料収入を原資として分配します。
約1,100坪の広大な所有権土地
別荘用地・分割活用・高付加価値プラン提案など、多様な出口戦略が検討可能。更地での保有により、建物解体リスクや用途制限の制約を受けにくく、柔軟な売却戦略を確保。
市況に応じて柔軟に判断する出口戦略
売却益最大化が見込まれるタイミングで売却し、運用期間中でも早期終了の可能性あり。
再組成による継続運用の選択肢
運用終了時点で売却を行わない場合、継続的に運用しながら再組成ファンドへ移行する可能性あり。
優先劣後構造による投資家保護の配慮
元本リスクに一定の配慮を行ったスキーム設計。
トモタクは、2020年8月4日に不動産特定共同事業の許認可を取得しサービスを開始しました。
これまでに運用した全ファンドにおいて、予定分配またはそれ以上の利回りを実現し、元本割れ・配当遅延は一度も発生していません。
投資家の皆さまの資産を守るため、以下の3つの仕組みを採用しています。
マスターリース契約による収益安定化
運用中に空室や需給変動が発生した場合でも、一定賃料を受け取ることで収益の安定を図ります。
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信託保全スキームによる安全な資金管理
投資家資金は信託口座にて分別管理し、事業者の財務状況に影響されない安全性を担保します。
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優先劣後構造(劣後出資10%以上)
万が一、運用損が発生した場合には、まず劣後出資分(当社)が損失を負担することで、優先出資者の元本保全性を高めます。
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軽井沢町は、日本屈指の観光地として長年にわたり高いブランド価値を維持しているエリアです。北陸新幹線により東京駅から約1時間10分と首都圏からのアクセスに優れており、国内の別荘需要を中心に安定したマーケットが形成されています。近年はワーケーションや二拠点居住の浸透もあり、長期滞在型のニーズも高まっています。
近年は訪日外国人観光客の回復・増加に伴い、インバウンド需要も拡大傾向にあります。軽井沢は自然景観、ショッピング施設、美術館、歴史的教会建築など多様な観光資源を有しており、年間を通じて国内外から観光客が訪れるエリアです。避暑地としての夏季需要に加え、紅葉シーズンやウィンタースポーツなど、四季を通じた滞在型需要が存在する点も特長です。
また、近年は高級ホテルの新規開業や大規模リニューアルに加え、会員制・サブスクリプション型のリゾート施設など新たな宿泊形態も拡大しており、富裕層を中心とした滞在ニーズの多様化が進んでいます。これにより、従来の別荘需要に加え、投資対象としての関心も高まりつつあります。
さらに、軽井沢・プリンスショッピングプラザは国内有数のリゾート型アウトレットモールとして高い集客力を誇り、観光需要の中核を担っています。ショッピング需要の強さは、観光・滞在動機の一つとしてエリア全体の価値を下支えする要素となります。
地価動向においても、軽井沢町内の一部エリアでは上昇傾向が見られ、特に需要の高い立地では底堅い推移が確認されています。ブランド力、アクセス性、観光・滞在需要という複数の要素が重なり、中長期的な需要の継続が期待されるエリアと見込んでいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件種別 | 土地 |
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢 字境新田小館山1018番43、1018番44 |
| アクセス | 軽井沢駅より車約8分(約3.5km) |
| 面積 | 公簿 3,645㎡(1,102.61坪) |
| 建蔽率 / 容積率 | 20% / 20% (軽井沢町自然保護対策要綱による制限) |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 |
| 権利 | 所有権 |
1.運用期間中
賃貸収入(インカムゲイン)を原資として、3ヶ月ごとに分配を行います。
2.運用終了時
対象不動産の売却後、売却益(キャピタルゲイン)を加味した最終利益分配を実施いたします。
3.元本償還
最終利益分配と同時に、出資元本の償還を行います。
※元本および分配金は保証されておりません。
| 項目 | 日時 |
|---|---|
| 募集開始 | 2026年3月2日(月)12:00 |
| 募集終了 | 2026年3月6日(金)12:00 |
| 出資可能口数 | 10~500口(1口1万円) |
| お手続き(ご入金)期日 | 2026年3月9日(月)15:00 |
| キャンセル待ち申込 | お手続き不備等によりキャンセルが発生した場合には、3月9日(月)16:00までにご連絡いたします。 その際、先着順にて繰り上げのうえご案内いたします。 |
| キャンセル待ちお手続き(ご入金)期日 | 2026年3月11日(水)15:00 |
1. トモタク公式サイトにログイン
2. 対象ファンドの詳細ページで「出資申込をする」ボタンをクリック
3. 出資口数・ポイント利用の有無を入力し、内容を確認
4. お申込み確定後、所定のお手続きを完了させてください
※ お申込みのみでは出資は確定いたしません。
お申込後、所定の期限までに「お申込手続き」と「ご入金」の両方が完了した時点で出資確定となります。
期限内にお手続きが確認できない場合は、自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。
※ 出資金の入金期限は、メールに記載された期日までにお手続きください。
詳細は、お申込み時にお送りする「先着申込完了のお知らせ」にてご確認いただけます。
※ 募集状況により、予告なく募集期間が早期終了または延長となる場合がございます。
※ お申込みにあたっては、契約成立前書面およびリスクに関する説明を必ずご確認のうえ、
内容を十分にご理解いただいたうえでお手続きください。
※ 本商品は元本保証ではありません(出資法により元本保証は禁止されています)。
| 運用開始日 | 2026年3月15日 |
|---|---|
| 運用終了日 | 2027年3月14日 |
本ファンドでは、不動産市況や経済情勢などを総合的に勘案し、
本事業者の判断により、運用終了日前であっても対象不動産の売却を完了し、運用を終了する場合があります。
また、運用期間内に対象不動産の売却が完了しない場合には、
事前に通知のうえ、最大6か月を限度として運用期間を延長することがあります。
分配お支払いスケジュールは配当イメージをご確認ください。
※ 上記は想定日であり、運用終了日が確定した後に変更となる場合がございます。
元本の償還は、運用終了後、約款に基づき翌々月末までに実施予定です。
直近10件の実績では、運用終了日から元本償還完了までの期間は平均約7日(休業日を除く)となっております。
予定する運用期間内に売却が完了しない場合、運用期間を延長する可能性があります。
売却価格や運用収益によっては、出資元本の一部または全部が毀損する可能性があります。
本ファンドは元本保証ではなく、出資法により元本保証は認められておりません。
お申込みにあたっては、契約成立前書面およびファンド説明資料を十分にご確認のうえ、内容をご理解いただいた上でお申込みくださいますようお願い申し上げます。

対象ファンドの所在地である軽井沢で人気のギフトをご用意いたしました。
さらに、本ファンドに20万円以上ご出資いただいた方の中から抽選で、
トモタクポイントまたはAmazonギフトカード2,000円分(いずれか選択)をプレゼントいたします。
本ファンドにご出資いただいた方のうち、以下の条件を満たす方が対象となります。
※20万円以上の抽選は、50万円以上・100万円以上の特典対象者も抽選対象となります。
※50万円以上特典と100万円以上特典は重複いたしません(100万円以上の場合は100万円以上特典が適用されます)。
・当選のご連絡は、当選者様のみにメールにて行います。
・条件を満たしていない場合は抽選対象外となりますのでご了承ください。

トモタクファンズプログラムは、
投資家の皆さまに、よりお得で楽しくご出資いただくための会員限定サービスです。
年間の出資実績に応じて「ステータス」が確定し、
そのステータスに応じてトモタクポイントを付与いたします。
オレンジステータス(本ファンド限定付与率)
→ 20万円以上のご出資で、出資額の0.15%を進呈
| 会員ステータス | 付与率 | 付与ポイント |
|---|---|---|
| オレンジ(※CF120限定付与率) | 0.15% | 750pt |
| シルバー | 0.5% | 2,500pt |
| ゴールド | 0.8% | 4,000pt |
| プラチナ | 1.2% | 6,000pt |
| ダイヤモンド | 1.8% | 9,000pt |
※付与率は会員ステータスに応じて適用されます。
運用開始日から14日前後を目安に自動付与いたします。
ぜひこの機会にご検討くださいませ。
| 所在地 | 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字境新田小舘山1018番43、1018番44 |
|---|---|
| 種別 | 山林 |
| 土地面積 | 3,645㎡(公簿面積) |
| 建ぺい率/容積率 | 20%(※軽井沢町都市計画区域)/20%(※軽井沢町都市計画区域) |
| 権利 | 所有権 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 |
【長野県軽井沢町について】
長野県軽井沢町は、標高約1,000mの高原地帯に位置する日本有数の観光地です。明治期以降、国内外の要人や文化人に愛されてきた歴史を持ち、現在もなお高いブランド価値を維持しています。
人口約2万人規模の町でありながら、商業施設、医療機関、教育施設、観光インフラが整備されており、滞在型リゾート地としての機能がコンパクトに集約されています。自然豊かな環境の中で、都市的利便性も享受できる点が軽井沢の大きな特長です。
浅間山を望む雄大な景観、澄んだ空気、四季折々の自然美に囲まれた環境は、居住用途のみならず、別荘地・滞在拠点としての魅力を長年にわたり支えています。
【軽井沢町の都市整備と地域動向】
軽井沢エリアでは、既存リゾートホテルの大規模リニューアルや高級ホテルブランドの進出計画などが進められており、エリア全体のブランド価値向上が図られています。
また、駅周辺や商業施設エリアの機能強化、観光動線の整備なども継続的に行われており、国内外からの来訪者に対応する受入環境が整備されています。
観光需要の回復に加え、二拠点居住やワーケーション需要の高まりも背景に、滞在型リゾート地としての評価が改めて高まっている状況です。
【軽井沢エリアの特性】
軽井沢は、第一種低層住居専用地域を中心とした良好な住環境が広がり、自然景観と調和した街づくりが維持されています。
別荘利用を前提とした広い敷地やゆとりある街区構成も多く、落ち着いた街並みが形成されています。駅周辺には商業施設や飲食店が集積し、日常的な利便性も確保されています。
観光地でありながらも過度な都市化が抑制され、自然環境と居住環境のバランスが取れたエリアとして評価されています。
【軽井沢の歴史と生活文化】
軽井沢は、明治期に外国人宣教師によって開かれた避暑地として発展し、以来、国際色豊かな文化と落ち着いた生活環境を育んできました。
歴史的な教会建築や文学・芸術との関わりも深く、文化的成熟度の高いエリアとしての側面も持ち合わせています。
現在もなお、自然と共生する暮らしや、ゆとりある滞在スタイルを求める層から支持を集めており、四季の移ろいを身近に感じられる“時間価値”の高い地域です。
【地域の魅力・観光資源】
・雲場池:四季折々の景観を楽しめる軽井沢を代表する自然スポット
・白糸の滝:浅間山の伏流水による名瀑
・旧軽井沢銀座通り:歴史ある商店街エリア
・軽井沢・プリンスショッピングプラザ:国内有数のリゾート型アウトレットモール
・軽井沢高原教会・石の教会:歴史と建築美を兼ね備えた象徴的スポット
・軽井沢千住博美術館:自然と建築が融合した文化施設
・軽井沢タリアセン(塩沢湖):自然とレジャーが融合した複合施設
自然・景観・ショッピング・文化がバランスよく集積し、国内外の観光客や別荘利用者から継続的な支持を得ているエリアです。
【アクセス】
北陸新幹線「軽井沢」駅を利用可能
・東京駅から約70分
・大宮駅から約50分
・長野駅から約30分
・長野市方面・群馬方面への広域アクセスも良好
首都圏から無理なくアクセス可能でありながら、高原リゾートとしての非日常性を享受できる立地は、週末利用から長期滞在まで幅広いニーズに対応できるエリアです。
投資予定金額
| 銀行定期 | TOMOTAQU | |
| 税引前収益 | ||
| △税金(源泉徴収) | ||
|
配当イメージ (税引後収益) |
試算数値はあくまでもシミュレーションであり、将来の成果を約束するものではありません。
銀行定期はメガバンク数行の定期預金(1年)のデータをもとに比較しています。
シミュレーションの結果は概算値です。
2037年12月までの税金(源泉税)には、復興特別所得税が含まれます。
| 第1回 | 2026年8月31日 |
|---|---|
| 第2回 | 2026年11月30日 |
| 第3回 | 2027年2月26日 |
| 第4回 | 2027年5月31日 |
※ 上記はあくまで想定日であり、運用終了日が確定した後に変更となる場合がございます。
本商品は、不動産投資商品であるため、預金保険の対象ではありません。
出資いただく際は本物件の
契約成立前書面
をはじめとした各種重要事項を事前に参照いただいた上で、ご出資ください。
本ページでは本物件に係るリスクも含めた不動産特定共同事業法の実施により想定されるリスク(損失発生要因)について記載させていただきます。
契約終了時において、投資家様は出資の価額を上限に出資金の返還を受ける権利がございますが、トモタク商品は、投資家様の出資金について元本保証をするものではありません。
利益の配当や財産の分配も保証されたものではないため、「不動産特定共同事業契約書(匿名組合型)契約成立前書面」に記載のリスクにより、投資家様の出資金について元本が毀損するおそれがあります。
そのため、本事業者の業務又は財産の状況等の変化(本事業者の破産等)によっては、これを直接又は間接の原因として元本欠損が生じ、出資者に元本が返還されないおそれがあります。
また、金融機関の貯金、有価証券、保険契約等とは異なり、元本保証の対象ではありません。
対象不動産の瑕疵を原因として、第三者の生命、身体又は財産等が侵害された場合に、それを原因として、本事業者が損害賠償義務を負担する可能性があります。特に、土地の工作物の所有者は、民法上無過失責任を負うこととされています(民法第717条)。これにより出資の返還額が当初出資金を割り込むことがあります。
不動産市況他の状況次第では、事業者の判断で、6ヵ月を超えない範囲で当初想定運用期間を延長する可能性があります。
また、当該延長をした場合であっても、売却時の不動産市況次第では、当初想定の売却金額での売却が行えず、出資金の元本割れが起きる可能性があります。
不動産市況他の状況次第では、事業者の判断で、6ヵ月を超えない範囲で当初想定運用期間を延長する可能性があります。
また、当該延長をした場合であっても、売却時の不動産市況次第では、当初想定の売却金額での売却が行えず、出資金の元本割れが起きる可能性があります。
本事業者及び賃借人、またはその他関係者について、倒産手続の開始、その財産についての仮差押え若しくは差押え、またはこれに類する処分がなされた場合、本ファンドの運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
その場合、本案件の運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
万が一、本事業者が破綻等したことにより事業継続が困難となった場合、本契約は終了し、出資金額全額が返還されないおそれがあります。
当社が預金口座を開設する取引先金融機関が破綻した場合等、本案件の運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
・ 契約の解除が一時的に多発した場合には、本事業を継続できなくなるおそれや、当初予定していた運用開始より遅延するおそれがあります。
投資家様からの出資金が出資予定総額に満たなかった場合、又はその他の理由により運用開始までに対象不動産を取得できない場合、運用開始できないおそれがあります。
また、万が一そのような事態が発生した場合、出資金は速やかに投資家様に返還いたします。
本事業に関わる入出金は本事業者が委託する業者が管理するシステムにより実行されています。 システムが想定通りに作動しない場合には、投資家様への配当スケジュールに影響が起きる可能性があり、当初想定より遅延する恐れがあります。
投資判断にあたっては、不動産特定共同事業契約成立前書面等を入手、熟読され、十分に内容をご理解された上で、必要に応じて顧問弁護士や顧問税理士等の専門家に意見を求めるなどし、自らの判断で行っていただくようお願いいたします。