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不動産クラウドファンディングでFIREを目指す人の羅針盤 - 【公式】TOMOTAQU-トモタク-不動産特定共同事業
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トモタクトピックス

不動産クラウドファンディング(新)

不動産クラウドファンディングでFIREを目指す人の羅針盤

2021.9.29

不動産小口化投資のトモタク、トピックス更新を担当している桜井です。

今回のテーマは『不動産クラウドファンディングでFIRE』についてです。

FIREとは

資産運用をされている方であれば『FIRE』について少しは関心があると思います。

『FIRE』 とは、「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を集約した言葉です。日本語に訳すと、「経済的自立と早期リタイア」という意味になります。

早期リタイアとFIREの違い

一方、似たような意味で使われるのが『早期リタイア』です。

ただ、『早期リタイア』と 『FIRE』 の間には明確な違いがあることをここではお伝えしておかなければなりません。

『早期リタイア』 とは、その後は基本的に仕事をしません。それまで蓄えてきた貯蓄、年金、退職金などを切り崩す形で生活をしていきます。

『早期リタイア』後は、仕事をしないことが前提となりますので入念な計画を立てておかなければなりません。また、リタイア後は資産が減る一方ですので想定外のことに対して、柔軟な対応ができないことが多いです。

一言で表すと『余生を過ごす』というイメージです。

現実的に周りを見渡しても『早期リタイア』を望む人はとても少なく、さらに平均寿命が伸びて、定年退職後も四半世紀近く生きるような状況では、このような選択をする人はとても少ないです。

一方でFIREの場合、リタイアした後の生活は、資産運用による配当、株の配当など、いわゆる不労所得によって成り立ちます。

ある一定水準まで蓄え得た資産を切り崩すことなく、生活をしていくことができるのが『FIRE』です。

FIREするにはどれくらいの資産が必要なのか?

FIREしたいけど、実際いくらくらいあれば実現できるのか?

なかなか計算が難しいと思います。

モデルケースでは”20倍”が一つの基準値と言われているが

FIREを実現するためのモデルケースでよく言われるのが、『年間支出の20倍~25倍の資産』だと言われています。

年間支出の20倍の資産ってどれくらいでしょうか。

あなたの年間支出はいくらくらいですか?

2019年の総務省「家計調査」によると月々の生活費は全国平均で32,4万円くらいだそうです。なので×12ヶ月で計算すると、3,888千円ということになります。

これの20倍というと、77,760,000円ということになります。

え!!そんな馬鹿な。。。って感じですよね。

あなたはどう思われますか。

年間の生活費を全て資産運用で賄うとすると・・・

もし仮にあなたが年間の生活費の全てを投資の配当などで賄うとした場合はどうでしょうか。

年間利回りが5%の金融商品に出資した場合の配当が3,888千円になります。

77,760,000円×0.05%=3,888,000円

ですので、手元に77,760,000円ある時点でであればFIREしても、資産運用の配当だけで、平均的な生活を送ることができるのです。

この結果を見てしまうと、急に現実的な感じではなくなってしまいましたね。。

お金が目減りしないじゃんと思われる方がいると思いますが、お金が目減りすればその分、配当も減ってしまいますので、将来受け取る年金額を考慮したり、生活費についても考慮しながら、考えるのがいいと思います。

FIREするための資金作りのシュミレーション

FIREという言葉自体が、意識の高い若者の間でも広く浸透しているものだと認識しています。

これは、自ら会社を起こした人が事業を軌道に乗せて外部に売却するようなモデルが主流になりますが、我々トモタクは不動産特定共同事業を通じて資産運用を提案していますので、資産運用でFIREは可能なのかを検証していきます。

多くの若者も注目しているFIREになりますので、起業するようなタイプではない方は資産運用という選択肢もあるということをお伝えしておきます。

FIREシュミレーション

大学を卒業して55歳でFIREすることを想定して考えてみましょう。

23歳から準備を始めたとすると、33年で55歳ということになります。

少し現実的ではないかもしれませんが、23歳の時点で100万円を準備することを前提とします。学生時代アルバイトをして貯めたお金でもいいですし、自分の特技を活かしてフリーランスや副業でお金を稼ぐでも構いません。

とにかく、100万円を準備しましょう。

繰り返しになりますが、FIREをした後、あなたが平均的な生活を送るためには、3,888千円の生活費を配当などで確保しなければなりません。

シュミレーションしてみましたが、かなり自分に厳しくなければ難しいです。

当たり前ですが、FIREまでの道のりは決して甘くはありません。

年利5%で運用した場合

23歳で100万円を投資して年利5%で運用した場合、33年目に77,051,818円に到達します。

ただし、条件が2つあります。

  1. 複利で運用すること
  2. 年間で96万円(月々8万円)を貯めて、毎年元本を増やす

5%の商品に投資して運用する場合は、相当の追加出資が必要になります。

会社員の初任給レベルではなかなか確保するのは難しいと思います。副業やフリーランスでの活動も視野に入れながら、金銭的な自由度を高めることも並行して考えなければならないと私は思います。

年利5.5%で運用した場合

続いて、同様の条件で年利5.5%の運用した場合です。

複利で運用するのは一緒ですが、5.5%で運用する場合は90万円(月々7.5万円)を貯めて、毎年追加出資する必要があります。

そうすることで、33年目の55歳の段階で79,957,010円の自己資金を確保することができます。

後は、これを単利で運用していくことでFIREが実現できます。

とはいえ、月々7.5万円を貯めていくことはそう簡単なことではありません。上手にやりくりをしながら頑張る必要があると思います。

年利6%で運用した場合

最後になりますが、同じ条件で年利6%の資産運用をし続けた場合はどうなるかを見ていきます。

条件はこれまでと同様に複利で運用していくことに加えて、毎年780,000円(毎月65,000円)を元金に組み込んでいくことが必要になります。

毎月65,000円と聞くと、なんとか頑張れそうな数字になってきました。

ですが日々の生活費、家族ができれば生活にはお金がかかります。そんな中での65,000円ですので、厳しいことには変わりありません。

不動産クラウドファンディングでFIRE

これまでのシュミレーションを私は現実的に可能なものだと捉えています。

特に、若い人にお伝えしたいのは、不動産クラウドファンディングを上手に活用して経済的な自由を目指していただきたいということです。

5%、6%の投資先がとても多い

不動産クラウドファンディングの商品には、利回り5%~6%の商品が数多く出回っています。

そして、それはこれからも出続けると私は思います。

なぜなら、世の中の不動産の多くは、投資商品として使われていることはなく、そのほとんどが企業のバランスシートの中に眠り続けているからです。

J-REITなどを除いて、世の中の不動産市場はまだまだクローズドな世界で動いています。不動産クラウドファンディングは、次なる投資市場になりえるポテンシャルが十分あると言えるでしょう。

不動産クラウドファンディングのサービスは、まだ黎明期の中で模索している最中です。

今後さらに成熟する市場ですし、質の高い事業者の参入も予想される業界になります。

専門的な知識は不要。コツコツ真面目な投資家が勝つ市場

クラウドファンディング全体に言えることですが、専門的な知識を必要することなく、誰でもその事業にお金を出資することで参加できるのが特徴です。

これまでは専門的な知識がなければ事業を興すこと、投資に参加することができませんでした。クラウドファンディングというシステムの台頭によって、多くの方が手軽に市場に参加出来るようになったのです。

株式投資や不動産投資を始めるには、ある程度の専門的な知識が必要です。

ですが、不動産クラウドファンディングでは、全て事業者が運営から実務まで対応してくれます。

ハッキリ言って、専門的な知識は一切いりません。コツコツ、真面目に投資をする投資家が勝つ市場なのです。

あなたはどう感じましたか?

ここまでのシュミレーションをご覧いただきありがとうございます。

私は、FIREについて興味のあるあなたが、この記事を読んでどのように感じたが気になるところです。

纏まったお金をつくるのが難しい

何より難しいのは、まとまったお金を準備することなのかもしれません。

ファイナンシャルプランナーの方がよく言っているのは、纏まったお金を貯められる人は、高収入の人ではないということでした。一言でいうと「やりくり上手」な人なのかもしれません。

実際に、年収1,000万円の人でも貯金や資産運用を一切しておらず0円という人もいます。

あなたの生活をしっかり計画立てて、強い意志で資産運用に望むことが重要なのだと私は思います。

娯楽や収入源も多様化している

インターネットも普及して娯楽も多様化したため、お金はそこまで必要ではありません。

また、フリーランスや副業に対して世の中が、だいぶ寛容な目で見るようになってきました。

自分の特技やスキルをお金に変えるための”何か”を考えてみてもいいのかもしれません。

資産運用だけで暮らすのはもったいない

これまで、資産運用の配当だけで暮らしていくことを前提としたシュミレーションをしましたが、何も資産運用の配当だけで暮らすこと目的としなくてもいいのです。

収入は落ちるけど、自分のやりたかったことを仕事にしれみてもいいのかもしれませんし、新たなことにチャレンジする選択肢であってもいいのかもしれません。

お金と自己管理に厳しくした結果、FIREできるだけの資金を準備できたあなたは、資産運用の配当だけで暮らしていくのは少しもったいないかもしれません。

資産運用によって、収入のベースを作り、新たなことに余裕を持ってチャレンジするという選択肢も生まれてくるでしょう。

最終的には、あなたが本当にやりたいことを実現するための手段として、不動産クラウドファンディングを始めてみてはどうでしょうか。

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