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不動産クラウドファンディングの配当 | 分散投資で毎月配当を受け取る
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トモタクトピックス

不動産クラウドファンディング

不動産クラウドファンディングの配当 | 分散投資で毎月配当を受け取る

2021.9.06

不動産クラウドファンディングのトモタク、トピックス更新を担当している桜井です。

不動産クラウドファンディングに投資する上で非常に大切な考え方、それは『分散投資』です。

資本を複数の投資先に分散させて投資することで、相場の下落や事業者の倒産といった、投資の世界では最終的に保証されないリスクを上手に分散するのがセオリーです。

分散投資とリスクヘッジについては、不動産投資の世界ではセットで語られることが多く、分散投資=リスクヘッジという守備的な観点から語られることが多いです。

しかし、少し視点を変えて分散投資のメリットを考えてみましょう。

思わぬ副次的な効果があることに気づくのです。

分散投資で毎月が配当日なら・・・

現役世代では、毎月決まった日に給料を受け取り、年金受給者であれば偶数月の15日に年金が支給されます。

私たちは定期的に給与や年金を受け取ることで、生活の基盤を作ることができ、安心して暮らすことができます。

一方で、賃金や年金は原則的に一定の金額が支払われますので、それ以上の金額が入ることはありません。

投資活動で賃金の上乗せが可能

株式投資や不動産投資、不動産クラウドファンディングへの出資による投資活動によって、配当を受け取ることができれば、あなたの所得は増えることになります。

その金額については、投資した金額とその商品の利回りによって変わりますが、投資活動を始めることによって、あなたの預金口座に入ってくる金額が増えることになります。

これを賃金の上乗せと私はよく言いますが、あなたの資本を誰かに運用してもらうことによる対価が配当金です。

分散投資で毎月配当を受け取る

さらに考えていただきたいのが、分散投資に対する考え方です。

分散投資とは、絶対的な保証がない投資に対して少しでもリスクヘッジをするという考え方ですが、次のような考え方もあります。

分散投資で『配当を受け取るタイミングをコントロール』する。

例えば、不動産クラウドファンディングの場合、出資者募集段階で配当(予定)スケジュールが公開されています。配当(予定)スケジュールを確認することで、「いくら出資すれば、いつ、どれくらいの配当金額を受け取ることができるのか」がわかります。

これにより、賃金の上乗せ分をあなた自身でコントロールすることが可能になるのです。

余談ですが、年金受給者は、2か月に一回の振込になりますので、奇数月に配当による所得があると非常にありがたいとよく耳にします。

出資する投資先を選択するポイントとして、収入の少ないタイミングや出費が多いタイミングに合わせるのも、賢い方法です。

一つ一つは少額でも構わない

配当による取得を毎月獲得することは、そうそう容易いことではありません。

特に、ある程度の満足感のある金額を毎月受け取るには、まとまった資本が必要です。

もしあなたが、毎月1万円以上の配当収入を希望する場合は、元本は少なく見積もっても200万円以上必要になります。(ただし、投資商品の想定利回りによって変わります)

200万円という金額に対する感覚は人によって異なりますが、一般的な若者がポンと出せるような金額ではないというのが私の感覚です。

「そんなお金持ってないよ!」という声が聞こえてきそうですが、心配いりません。

最初は少額の配当でも継続することが大事なのです。

もしあなたが、このような大金を出せないような方であっても、投資をするには十分すぎる程の時間がありますのでご安心下さい。

一つ一つの投資は少額でも大丈夫です。その投資先を複数持ち続けて、配当のリズムを作りましょう。一度リズムを構築してしまえば、後はそこに肉付けしていくだけです。

そうすることで、いいリズムといい循環が生まれてきます。

毎月のように資産が増えることを実感したくありませんか?

配当スケジュールを意識した投資によって、あなたの資産が増えることを毎月実感することが可能になります。

これにより、これまで消極的だった投資に対する意欲も高まるはずです。

収入の柱が一つ増えることの意味

これまでは、収入の柱が給与所得のみだった状況から、配当所得という新たな柱が出来上がるのです。

これはあなたにとって非常に大きな意味を持ちます。

給与所得はその金額を、あなた自身でコントロールできない要素も多く、それだけに依存するのはリスクの大きい行為です。

業績低下、景気後退、自然災害、企業活動の制限などは、給与所得に大きく影響を及ぼします。

そのような不測の事態に備えて、収入の柱を複数用意しておくことは、私たちの暮らしに安心を与えることになるのです。

収入の柱が増えるということは、それだけ大きな意味を持つのです。

財布が複数あれば選択肢と自由度が増すことになる

想像してみて下さい。

あなたに複数の収入源があり、お金に対する自由度が増えたときのことを。

財布が増えることで、あなたの選択肢は増えます。

財布が増えることで、お金に対する自由度が増えます。

お金に執着したくないと考えるなら

その金額によっても変わりますが、あなたの行動の選択肢は大きく広がります。お金に対する自由度が増えることで、お金による束縛から解放されます。

普段から『お金に執着する』ことはあまりいい意味では使われませんが、『お金に執着する』ということと『お金の自由度と選択肢』は全く別ものだということを認識する必要がありそうです。

不動産クラウドファンディングなら計画的に資産を増やせられる

不動産クラウドファンディングは、不動産特定共同事業者が運営するクラウドファンディングサイトを通じて少額から始められる不動産投資です。

不動産もクラウドファンディングも詳しく知らない、という方も多いと思います。サービスそのものに馴染みがない人にとっては、その中身は複雑なもののように感じられるかもしれませんが、不動産クラウドファンディングのサービス内容はいたってシンプルです。

出資者は何もしなくていいってホント!?

不動産クラウドファンディングの出資者は自己資金を投資した後は、何もすることはありません。

何もないとは、その言葉通りで、チャートを覗いたり、現在の投資評価額をチェックする必要すらありません。

それは、運用期間中にその評価が変動することがほとんどないからです。

株式投資の経験がある投資家なら共感していただけると思いますが、頻繁に相場をチェックすることで、様々な投資判断をする必要があります。企業の業績や地合を見ながら、追加投資や撤退の判断をする局面が発生します。

不動産クラウドファンディングに出資した場合には、そういった確認や判断をするシーンがほとんど見当たりません。

一度、投資をスタートさせたら、後は配当日を把握しておくだけです。ほったらかしで問題ありません。

株を全力ホールドする予定なら不動産クラウドファンディングで十分替えがきく

あなたの資産を増やすなら長期的な運用がカギを握る。

短期的な売買を繰り返しても、一時的には大きな成果を収めることができるかもしれません。

ただ、それを継続できるほど投資の世界は甘くはありませんし、まして副業で考えているなら、それはハッキリ言って無理でしょう。

投資は、長期・積立・分散が原理原則で、それを愚直に実行できる人が最終的に大きな成果を収めるものです。

『長期』という観点から、「何があっても絶対に売らない」という腹積もりで投資する予定であれば、安定的に右肩上がりで資産が増えることが期待できる不動産クラウドファンディングは相性が良いです。

不動産クラウドファンディングへの投資を繰り返すことで、専門的な投資の知識がなくても、経済に関する知識がなくても気になりません。

少額を様々なファンドに繰り返し投資しながら、どっしり構えていればそれでいいのです。

不動産クラウドファンディングに投資した人の心境の変化

不動産クラウドファンディングに投資をしている人は、次のような感想を持たれているようです。

  • 株やFXなどと違って大きな値動きがなく、安定した運用ができるため魅力を感じて利用を始めました。
  • 株式投資をメインで行っているのですが、一定期間で利率の良い投資を選択するという事も大切だと思いますので、これから比率を高めていきたいと考えています。
  • 銀行にお金を貯金しても金利が増えない今のご時世で、どうやって資金が増やせるかを考えています。常に変動をチェックする必要もなく、忙しい主婦にはおすすめです。

多くの投資家に共通しているのが、その安定性です。特に、株や為替を主戦場に取り組んでいた投資家にとっては、その安定性が非常に魅力的に映るようです。

不動産特定共同事業や不動産クラウドファンディングについては、まだ歴史が浅く、これからさらに成熟する分野になります。

実際に事業に参入している業者も少ないため、配当遅延や事業者の倒産といった大きな問題も発生していません。

様々なガイドラインについても今後一層強化されていくことになると考えられます。

事業者による商品の違いについて

まだ、知る人ぞ知るローリスク・ミドルリターンの投資商品ですが、やや需要と供給のバランスが崩れている状態です。人気ファンドなんかでは、発売開始直後に完売するような商品も多く、一般投資家には出資するチャンスすらない状態になることも多いです。

私自身がファンド分析をした結果ですが、商品そのものがズバ抜けて優れているということでなく、その事業者に登録しているメンバーの数が多いことが功を奏しているのです。

継続的な営業努力によって増えた会員数ですので、それ自体が事業者の地力であることは間違いありませんが、基本的には、どのファンドであっても似たようなポテンシャルを持っていると思っていただいて構いません。

『違い』についてあえて言及するのであれば、その事業者の仕入能力や開発能力です。

同じ不動産でも、実際の仕入価格によって、それが5%、6%、7%といった具合に利回りに反映されます。

収益不動産を扱うファンドであれば、事業が成立(黒字化)するという根拠をもとに利回りは算出されていますので、何パーセントであろうが手堅いものだと考えて問題ありません。

マスターリースや劣後出資があれば、それは尚更のことになります。

不動産クラウドファンディングを始めるためのステップ

不動産クラウドファンディングをスタートするために必要な手順については以下になります。

  1. 資料請求/会員登録をする
  2. 本人確認
  3. 出資したいファンドに申込み
  4. 契約業務
  5. 出資金の入金
  6. 運用開始
  7. 配当受け取り
  8. 運用終了(償還、再組成など)

これら全ての手順がインターネット上で完結できるから、極めて利便性が高いサービスだと言えますね。

繰り返しになりますが、『運用開始』以降のフェーズにおいては、出資者側でやることはなにもありません。

次の投資先を見つけることやゆっくりと配当を待つようにしましょう。

何はともあれ、まずは資料請求/会員登録からです。

会員登録をしたからといって、積極的な電話攻勢や訪問営業をされることはまずありません。

ファンドの情報収集の意味も兼ねて、会員登録をしておくことだけでもお勧めします。

会員登録をすることで、実際に出資したい投資先が見つかったときにスムーズに事を進めることができます。

様々なファンドを吟味しながら、あなたにとってのお気に入りの不動産クラウドファンディングを見つけることから始めてみてはいかがでしょうか。

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