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”万人に平等な投資”は意外と多くはありません | 【公式】TOMOTAQU-トモタク-不動産特定共同事業
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資産運用

”万人に平等な投資”は意外と多くはありません

  • 投資
2021.1.29

不動産小口化投資のトモタク、広報担当のSKです。

今回は、普通の人が投資を始める際に知っておいて欲しいことをお伝えします。

投資は資金力で決まる

残念ながら、投資の成否は資金力よってある程度勝負は決まってしまいます。

少し極端な話をしますが、100万円を投資する人と一億円投資する人では、スタート時点で勝負が決まっています。

株式投資では、1億円あれば相場を動かすこともできますし、良質な銘柄にたくさん投資することもできます。リスクの低い投資に対しても大きなリターンを得ることも可能です。

通常日本では購入できないようなヘッジファンドを組み込んだ外国籍投資信託や損保系の私募投資信託など一般に販売されていない商品を富裕層向けに販売していて、好条件で取り入れることができます。

ですので、金融の世界では庶民は富裕層の養分になってしまうとも言われていて、余程、知識やスキルを身に付けていないと成り上がることが難しいと言われています。

投資の世界は平等なようで不平等な世界です。

これを不公平と捉えるかチャンスと捉えるかはあなた次第ですが、もし一つ提言させていただけるのであれば、次のことになります。

競争が少ないエリアで勝負する

投資の世界は、不平等です。資金力が物を言います。

ですので、そのレッドオーシャンを回避するためには、競争力がないところに入っていかなければなりません。

競争が少ないエリアの代表的なものとしては、事業に投資することです。

事業を興すスキルと行動力があれば、それ自体に競争力がないというか、本当のお金持ちは自分では動かないので、小資本でも勝負ができます。

自分の知識や経験をもとに、自分自身(自分の事業)に投資をするのもアリでしょう。

とはいえ、当サイトを訪れて下さるユーザさんは、そんな答えは期待していないと思います。

それなら他人の事業に投資しましょう』という話になります。

私は、実物不動産への投資は”投資ではなく事業”だという話を、何度かさせていただきました。様々な実務が複雑に絡み合う不動産投資は資産運用ではなく事業なのです。

事業の運営を、本当のお金持ちはしません。なので、そのような富裕層とは勝負を避けることができます。

尚且つ自分自身で事業を興すまでの意識がない方は、その事業に対して出資をすればよいのです。

トモタクは不動産投資”事業”への出資

トモタクは投資用不動産を小口証券化することで多くの方に不動産投資の素晴らしさを知っていただくことを目的の一つにしています。

所有すると数千万~数億単位の資金が必要な投資に対して、匿名組合契約を締結することで、数十万円~投資が始められます。

これは競争が少ない事業領域に対して、少額から投資できるというメリットがあります。運用利回りは予め想定されている商品になりますので、出資額に応じた配当が定期的に振込まれるのです。

投資額によって、皆が平等に利益を分配する仕組みは、全ての人にとって平等な投資だと言えるのではないでしょうか。

このような競争力が少ない平等な投資によって、一般投資家には着実に資産形成をしていくことが求められると考えています。

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