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投資の皮算用~元金が倍になる期間を把握して投資戦略を実行しよう~ | 【公式】TOMOTAQU-トモタク-不動産特定共同事業
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資産運用

投資の皮算用~元金が倍になる期間を把握して投資戦略を実行しよう~

  • 100の法則
  • 115の法則
  • 72の法則
  • 投資シュミレーション
2021.1.12

不動産小口化投資のトモタク、広報担当のskです。

本年も宜しくお願い致します。

2021年は1月6日からトモタク2号ファンドが発売開始されました。
トモタク2号ファンドは、横浜市のテナント不動産への出資で、想定利回り5%、運用期間3年、最低出資金額50万円(一口10万円5口以上)です。
好立地、築浅の不動産につき、評価下落の心配も現時点でなさそうです。

投資エリアとしての横浜はポテンシャルが非常に高く、”交通の便の良さ”や”洗練された街並み”など、今後も要注目エリアです。
横浜エリアの物件はそうそう出てきません。横浜の不動産オーナーになるチャンスは今です。
まずは、資料請求から動き始めてみて下さい。

トモタク2号ファンドの詳細ページはこちらから

資料請求をご希望の方はリンク先の資料請求フォームをご利用下さい

元本を増やしたいあなたは必見の情報

投資をする方のほぼ全員は、元金を増やすために投資をします。

投資家それぞれの年齢や生活スタイル、職業や収入によっても考え方は変わってきますが、

どれくらいの期間に」「どれくらい元金を増やして」「最終的にいくらくらいにしたい」といった目標や計画を立てることが資産運用の成功につながります。

これを皮算用ともいいますが、実現する可能性が十分にあるという点において”この言葉”が適切かどうかは不明です。

72の法則(複利で元金2倍)

72の法則については有名ですね。
投資商品の想定利回りをチェックするだけで、何年後に出資元本が2倍になるのか、を知るための計算式です。

方程式はこちら:72÷利回り=複利運用した場合に元金が倍になるまでの期間

72÷利回り1%=72年
72÷利回り2%=36年
72÷利回り3%=24年
72÷利回り4%=18年
72÷利回り5%=14.4年
72÷利回り6%=12年

こんな感じです。これは、出資元金を複利運用した場合における、出資元金が2倍になるまでの期間を表します。

100の法則(単利で元金2倍)

次に100の法則についてはどうでしょうか。
『72の法則』ほどは有名ではないですが、これも『72の法則』の仲間になります。

これは、投資元金を単利運用した場合における出資元金が2倍になるまでの期間を表します。

方程式はこちら:100÷利回り=単利運用した場合に元金が倍になるまでの期間

100÷利回り1%=100年
100÷利回り2%=50年
100÷利回り3%=33.3年
100÷利回り4%=25年
100÷利回り5%=20年
100÷利回り6%=16.6年

こんな感じです。複利運用する場合と比べて年月はかかりますが、利回り3%以上であれば十分な効果が期待できます。

115の法則(複利で元金3倍)

最後に115の法則です。
これは、複利で運用する場合において元金が3倍になるまでに要する年月を計算する計算式になります。

方程式はこちら:115÷利回り=複利運用した場合に元金が3倍になるまでの期間

115÷利回り1%=100年
115÷利回り2%=57.5年
115÷利回り3%=38.3年
115÷利回り4%=28.7年
115÷利回り5%=23年
115÷利回り6%=19.1年

こんな感じです。利回り4%以上であれば30年以内に元金を3倍に増やすことができます。
投資の世界では時間が有利に働くという格言がありますが、早い段階で投資を始めることで、物凄い効果を発揮することがこれを見るとお分かりいただけるのではないでしょうか。

『若い内からお金を残して投資に回すことができるかどうか』で老後の生活は大きく変わってくるでしょう。

いずれにせよ、このような『72の法則』『100の法則』『115の法則』によって、今の投資元金が将来の”ある時点”でどれくらいになるかを把握することができます。

配当による資産運用は、一回一回の金額はそこまで大きくありませんので、効果を実感することができません。
しかし、予めシュミレーションをしておくことで、その投資が計画通りに進んでいるのかどうかをチェックすることができますし、続けるかどうか迷った際に正しい判断ができる材料になると思います。

スタート時にあなたの元金はいくらになるのかを知ることは非常に大切なことです。
金融商品の営業マンが見せるシュミレーションを眺めるのではなく、自分の頭でしっかり計算することが何よりも大切なのだと思うのです。

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