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本当は書きたくない | 不動産クラウドファンディングのデメリットを敢えて書きます - 【公式】TOMOTAQU-トモタク-不動産特定共同事業
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トモタクトピックス

不動産クラウドファンディング(新)

本当は書きたくない | 不動産クラウドファンディングのデメリットを敢えて書きます

2021.10.01

不動産小口化投資のトモタク、トピックス更新を担当している桜井です。

10月になりましたね。本日よりトモタク6号ファンドが運用開始となりました。

6号ファンドは多くの方にお問い合わせいただき、瞬く間に完売となってしまいました。

この場を借りて、御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

今回は、不動産クラウドファンディングのデメリットについてのご紹介です。最近は、何かと口にすることが多くなり、話題にも上がっている不動産クラウドファンディングのデメリットについても敢えて紹介していきます。

最初に誤解しないで欲しいことは、不動産クラウドファンディングには多くのメリットがあるということです。インターネットやスマホがこれだけ普及している今となっては、メリットの方が多いことは認めなければなりません。

その上で私が紹介するデメリットについて耳を傾けて下さい。

そして、そのデメリットを理解して投資に参加すれば、よりよい資産運用ができるようになると私は思っています。

それではいきましょう。

不動産クラウドファンディングとは

まず最初に、不動産クラウドファンディングとはなんなのか、ということを理解しなければなりません。

この記事を読んで下さっているあなたは、不動産クラウドファンディングについては、ある程度理解されているとは思いますが、改めて紹介しておきたいと思います。

電子取引業務

不動産クラウドファンディングは、不動産特定共同事業の電子取引業務に該当します。

やや小難しく解説しましたが、要するにインターネットを活用して不動産特定共同事業の契約を締結することです。

従来の不動産特定共同事業では、電子取引業務は認められておらず、別途、事業所在地の都道府県にガイドライン等の申請をして、許可された事業者だけが営業できる仕組みになっています。

技術的に出来ることと事業許可は全く別の話だということです。

多くの人からお金を集めるモデル

クラウドファンディングの仕組みが「一般人からお金を集める」ということになりますので、専門性の高いものからより大衆的といいますか身近なものになることは間違いありません。

そういった意味では、事業者のサービスが広く普及するということになります。

不動産投資を少額から手軽に始められる

不動産投資をネットビジネス化することで、より手軽な感じになります。

”少額から手軽に”とありますが、本当に手軽に始めることができます。

投資や資産運用と聞いて、自分には敷居が高いと感じられた方も多いと思いますが、1万円~投資できるクラウドファンディングもたくさんあります。

本当に手軽で身近なものになりました。

これが不動産クラウドファンディングです。

デメリット1:気軽すぎる

表裏一体の話になりますが、『気軽すぎる』のもどうなのかということです。

特に最近では、誰もがスマートホンを所持している時代です。この点については改めて説明する必要もないでしょう。

パソコンやスマホで手軽に出資できることで、投資家層にも大きな変化が見られます。

「手軽に出来る=誰でも出来る」というところを目指さなければならなくなりますので、事業者にとっては、”知る人ぞ知る”ようなブランディングが難しくなります。

投資家にとってもそれは同じで、自らが出資する出資先の希少性が薄れていく恐れがあるため、結果的にはどこにでもあるような投資商品ということになりかねないのです。

本当にいい商品については、誰にも教えたくないというのが投資家の本質的な心理なのです。

もちろん、事業者にとっては、広く一般の投資家から資金を集めて、事業を活性化させて投資家に対して還元したいという目的がありますので、積極的に周知していくことになります。

デメリット2:少額から参加できる

電子取引業務が可能になることで、事業者のバックヤード業務がものすごく軽くなります。

資料請求や契約書の送付、押印などアナログな手順を踏んでいたものが全て電子化されてるわけですから、それはもう、雲泥の差です。

不動産クラウドファンディングのサービスの中には、『1万円から始められる~』というコピーで、投資家を引き付けているところもありますが、1万円を運用したところで全く意味がありません。

1万円~というのはあくまで呼び水の役割を果たしているだけであって、事業者側のメリットの方が大きいということを覚えておきましょう。

最初に投じた1万円をきっかけに、「投資ってこんな感じなんだな・・・」と理解していただくなら構わないと思いますが、1万円を出資してそれだけで資産運用をしている気になってはいけないということです。

少額から投資できるということは、それを自分の意志で継続することによって始めてメリットになります。

私もこれまで散々、少額からのスタートを推奨してきましたので、かなり矛盾しているわけですが、最初の少額投資をきっかけに、ますますお金を増やしていただきたいという意味だということをお伝えしておきます。

デメリット3:忙しい

不動産クラウドファンディングでは、業務のほとんどがシステム化されます。

システム化することイレギュラーなファンドに対しても、比較的対応しやすくなるのが特徴です。

具体的には、超短期の運用です。

不動産クラウドファンディングの場合、3ヶ月で利回り20%、4ヶ月で利回り15%といったファンドが多く出回っています。

これらは、投資家にとって資金の流動性がある一方で、投資活動に忙しくなるという側面もあるということを忘れないでください。

このような超短期の商品を否定するつもりは全くありませんが、徐々に腰を据えた運用に切り替えてもいいのかもしれませんね。

初期段階において、あなたの大切なお金を長期的な運用に回すことは、とても勇気がいる行為だと思います。

短期的な運用を繰り返しながら、徐々に切り替えていくとよいのではbないでしょうか。

デメリット4:訴求ポイントは単純になりがち

上の内容にも関連してきますが、不動産クラウドファンディングの訴求ポイントは単純になりがちです。

インターネットを通じての広報活動になりますので、目に見えて分かりやすい部分、つまり利回りを大きく見せるような設計が散見されます。

特に、未経験者や投資経験の浅い人は、高利回り商品に安易に飛びつくことが多く、ファンドの中身を軽視してしまいがちです。

「これって実質、年利4%じゃない?」そのようなファンドも多々あります。

ポータルサイトでも、利回りの数字だけでフィルタリングして上位表示させるような仕組みに設計されているものもあるため、システムの判断だけに頼るのはとても危険だということも付け加えておきます。

少しずつ資産運用に慣れながら、冷静に判断できる目を養っていくことが大切です。

最終的には、自分自身の知識と経験に基づく判断力なのです。

デメリット5:広告、プロモーションに左右される

不動産クラウドファンディングは、インターネットを通じたファンドの販売になりますので、インターネット上でのプロモーションが全てです。

検索連動型広告をはじめ、ネイティブ広告、動画、アフィリエイト、ディスプレイ、SNSなど、どれだけ露出を高め、拡散されるかが重要になります。

今や、インターネットを通じた広報活動は不動産クラウドファンディングに限らず、切っても切れない戦略です。

投資家によって、ITリテラシーにバラつきがあります。中には、拡散された広告や情報を鵜呑みにしてしまう方もいらしゃるでしょう。

こういった広告やプロモーションは、時に投資家に対して悪影響を及ぼすこともあります。

特に、不動産クラウドファンディングでは、そういった情報が先行してしまうこともあるため、事業者、投資家ともに細心の注意を払う必要があるというのが私の考えです。

広告やプロモーションは時に人を操る力を発揮します。正しい方向に投資家を導くものであればいいのですが、そうでないものに関しては、十分注意するようにしなければなりませんね。

最後に・・・

これまで、不動産クラウドファンディングのデメリットについて書かせていただきました。

誤解しないでいただきたいのは、私自身、不動産クラウドファンディングは非常に面白い投資だと思っていますし、効率的にお金を増やすことができると思っています。

実際に私自身も、不動産来る亜土ファンディングにも出資していますし、様々な資料やサイトを拝見させてもらっています。不動産特定共同事業、不動産クラウドファンディングは知れば知るほど、知的好奇心が擽られるサービスです。

そんな状況下で敢えて、デメリットを5つも書くことは、これまでで一番キツい作業でもありました。

不動産クラウドファンディングに投資をすることを検討されている方に誤解してほしくないのは、このようなデメリットやネガティブな考え方もあるということを知っていただき、よりポジティブなものに変えていっていただきたいということです。

なので、これからもこの記事で更新できる内容や新たなデメリットが思いついたら更新をしていきます。

ぜひ、あなたの資産運用の参考にしていただけたら幸いです。

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